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URL エンコーダー / デコーダー

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無料のオンラインURLエンコード・デコードツール。encodeURIComponentおよびencodeURIに対応。

PLAIN TEXT / URL
ENCODED OUTPUT
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このツールについて

URLエンコード (パーセントエンコード) は、URL内で使用できない特殊文字を「%」と2桁の16進数コードに変換する仕組みです。例えば、スペースは「%20」、&は「%26」に変換されます。URL構文で特別な意味を持つ文字が多いため、クエリ文字列やパスセグメントに安全に値を送信する際に必須です。このツールはencodeURIComponent (単一クエリ値用) と encodeURI (URL全体用) の両方をサポートします。

使い方

  1. 1エンコードしたいテキストまたはURLを入力フィールドに貼り付けます。
  2. 2単一のクエリ値は「encodeURIComponent」、フルURLは「encodeURI」を選択します。
  3. 3エンコード結果が即座に生成され、コピーボタンで簡単に取得できます。
  4. 4「Decode」タブを使用すると、パーセントエンコードされた文字を元に戻せます。

よくある質問 (FAQ)

encodeURI と encodeURIComponent の違いは何ですか?
encodeURI は完全なURLを対象とし、URL構造文字 (/ : ? # @ &) をエンコードせずに維持します。encodeURIComponent はURL内の単一の値 (クエリ値など) を対象とし、/ や ? を含むほぼすべての特殊文字をエンコードします。
スペースが「%20」になる場合と「+」になる場合があるのはなぜですか?
RFC 3986規格に準拠した正式なURLエンコードではスペースは「%20」です。一方、HTMLフォーム送信 (application/x-www-form-urlencoded) では歴史的に「+」が使われてきました。多くのサーバーは両方を受け入れますが、標準は「%20」です。
エンコードが不要な文字は何ですか?
非予約文字 (Unreserved characters) である英数字 (A–Z, a–z, 0–9) および一部の記号 (- _ . ~) はエンコード不要で安全に使用できます。
URLデコードが必要になる主なシーンはどこですか?
アドレスバーからコピーしたURLに含まれる「%20」やエンコード文字列を解読する場合や、APIリクエストのクエリパラメータのデバッグ、リダイレクトURLの解析などで使用されます。